【個人邸への自動散水導入事例】1系統なら狭い場所でも設置可能|散水機ドットコム

【個人邸への自動散水導入事例】1系統なら狭い場所でも設置可能

今回は個人邸に自動散水を導入させていただきました。

 この記事では

① プロ仕様での散水設置をご検討の方

② 電磁弁設置を出来るだけコンパクトにしたい方

③ 自動散水を後から付けたいと考えている方

 上記のような方のお役に立つ内容です。

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施工の課題

自動散水を導入したいけれど、もともと自動散水を導入する予定ではなかったため、電磁弁ボックスを設置するスペースがない。

 そんな理由で設置を諦めていませんか?

 

 今回は、最小限のスペースに電磁弁システムを設置した事例をご紹介いたします。

通常の電磁弁システムの大きさ

散水機.comでは、散水工事に慣れていないかたでも導入するハードルを下げられるように電磁弁ユニットを製品化しています。

 しかしこの場合縦に約710mm、横は約1370mmとなり、施工の場合さらに掘る必要があるため以外とスペースを使います。

 

 これでは設置する場所がない、、、。という方はぜひ、散水機.comにご相談ください。自動散水の施工に長けた施工代理店様をご紹介し、コンパクトに納めさせていただきます。

今回の現場はバラで一つのボックスに収納

①排水桝等があり、隅にしか設置できず

②バルブ・ストーレーナー・減圧弁・電磁弁をコンパクトに接続

③必要最低限の距離だけ確保しました。

埋め戻して完成です

①排水桝等があり、隅にしか設置できず

②バルブ・ストーレーナー・減圧弁・電磁弁をコンパクトに接続

③必要最低限の距離だけ確保しました。

埋め戻して完成です

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非常に狭い場所ではありましたが、散水機.comのご案内する施工代理店様は散水部材をバラ部材から組み立てて設置が可能です。そのため様々な現場で起点を利かし施工してくださいます。

どんな現場でもご相談ください!

 自動散水を導入する場所は様々です。個人邸から商業施設、ゴルフ場と多岐にわたり、自動散水の設置場所も様々です。

 中にはそもそも地面に設置出来ないという現場もあります。

 

 そのときにはボックス内接続で壁面に設置できる商品、仕組みも持っていますのでご安心ください。

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