MRMストリームヘッドの使い方について解説 グローベン製|散水機ドットコム

MRMストリームヘッドの使い方について解説 グローベンのポップアップスプリンクラー

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①取付したらフラッシュを行う

MRMストリームヘッドは最初に青いキャップが取り付けされています。

 このキャップは、本来のノズルを取り付ける前に、一度通水してください。

初期の配管内の土などの異物を排出する役割と、配管内の空気を押し出す役割ががあります。

MRMノズルと違い水の吐出口が大きく、水が上に飛びます。キャップに放水される方向を決める切り込みがありますので、事前に水を出して良い方向になっているか確認しましょう。

②起点の決め方

MRMノズルは、扇のように散水角度が変わります。そのためまず最小角度の起点を決める必要があります。

 そのためには、水を出しポップアップされている筒部分をそのまま動かし調整する必要があります。

起点を動かすには、ポップアップされた筒部分をそのまま手で握り、左右に動かし起点をずらすことが出来ます。

 動かす時にギリギリ」というような音がしますが、仕様ですのでご安心ください。

③角度調整の仕方

 角度調整は専用のレンチがあると便利です。レンチの丸い輪をノズルの外周に引っ掛けて回します。

 もしレンチが無い場合は、滑り止めのついた手袋などでノズルの外周部分を回しても調整出来ます。

④水量調整の仕方

MRMノズルは約25%ほど飛距離をノズル側で調整することが可能です。

 調整の場合はノズルの上部真ん中のマイナスドライバーが入るネジ部分を回すことで調整できます。

 時計回りで飛距離が縮み、反時計回りで飛距離が伸びます

若干の調整になりますので、大きく飛距離を変えたい場合はノズルのタイプを交換してください。

⑤こんな時どうしたら

 ⑤-1 スプリンクラーの上部を傷つけてしまった

 

 スプリンクラーの破損で一番多いのは芝刈り機でスプリンクラーを傷つけてしまうケースです。

 当社のスプリンクラーは、スプリンクラーの上側をペットボトルの蓋のように、手で回すだけで取れるようになっています。根本深くまで傷つけてなければ、芝生を大きく掘り返すことなく交換が可能です。

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 ⑤-2 ノズルを付ける前にポップアップ部分が下がってしまった 

 

 ノズル交換をしようとしたときに、ノズルを付ける前にポップアップ部分が下がってしまった。

 その場合は、最初に付いているキャップか、MRMノズルとひっかける道具があれば持ち上げることが出来るのでご安心ください。

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