スポーツターフのプロが選ぶ散水機|散水機.com

スポーツターフのプロが選ぶ散水機

インターナショナルゴルフマネージメント株式会社 様

皆様こんにちは。
「散水機ドットコム」フィールドコンサルタントの伊達です。

今回はインターナショナルゴルフマネージメント株式会社 鈴木社長様にお伺いして直接インタビューさせて頂きました。
スポーツターフアドバイザーの視点で自動散水の商品要望やアドバイスを頂く事が多く、大変お世話になっているお得意先様です。営業担当の伊達は鈴木社長様からいろいろなアイデアをもらっているようです。

実際にたくさんの施工経験から、散水機ドットコムの感想やお客様からの反応、注意点など専門家からのアドバイスを詳しくお聞きしました。

ついに見つけた究極の自動散水システム! 

■アメリカの競技場で使われているスプリンクラーを日本国内で探したのがキッカケ。

- 御社のお仕事を教えて下さい。

スタジアムを始めとするスポーツフィールド芝生の管理と生産をしています。もともと、父親が造園業をやっていた関係で芝生には馴染みがあり、芝生の専門会社としてスタートしました。現在、散水機ドットコムのスプリンクラーを主要スタジアムや練習場などに導入して使っております。

- 散水機ドットコムの製品を知ったキッカケはなんですか?

フロリダ・サンディエゴの国際的なターフショーに参加した際に、インフィールドに設置する小型のスプリンクラーを見かけ、これを日本の競技場に持ち込めないか検討したところ、日本でそのスプリンクラーを扱っていたのが散水機ドットコムで、そこから関係がスタートしました。

- 散水機ドットコムを選んだ理由をお聞かせ下さい。

まだ、インフィールドのスプリンクラーが普及していなかったころ、スプリンクラーといえば、フィールドの外から長距離で飛ばす大型のものが一般的で、その大型スプリンクラーを導入するためには、大型のポンプが必要になり、また専門性の高い機種なのでメンテナンスが難しいと、また1機あたりの交換費用も高く、最終的にはポンプへの負荷が大きいため、ポンプ自体の更新時期も短くなってきます。

散水機ドットコムのプランニングは、大型スプリンクラー数台で全体を賄うのではなく、小さいスプリンクラーをインフィールドに無数にちりばめることで、均一に水を撒き、メンテンナス性も向上、仮に破損しても1本当たりの単価も安く、維持しやすいとスタッフ達にも好評です。

■そもそも日本にはインフィールドのスプリンクラーの考えがなかった。

- 導入に苦労された点を教えてください。

先にお話ししましたとおり、当時の日本でスプリンクラーといえば大型もので、周囲から一気に撒くというものでした。しかし世界的にはその散水方式では満足のできる芝生は管理できないと、インフィールドの方が主流になっていたんですよね。向こうは屋根付きのスタジアムは当たり前、その中で万全の体制でピッチを整える、フィールドに対する考え、いや文化が異なっていました。そもそも私が管理をすることになるKスタジアムができる前までは、屋根なしのサッカー場が一般的でしたから、なぜ選手が転ぶかもしれない可能性のある突起物(スプリンクラー)をわざわざ導入しないといけないのか?と協会から疑問の声が出るほどでした。

ー最終的に問題は解決されたのでしょうか?

もちろん、一気に問題解決できました。散水機ドットコムで扱っているスプリンクラーはFIFAの公認を得ているモデルであり、またスプリンクラーの上に芝生を乗せることができて、一見、どこにスプリンクラーがあるかどうかなんてわかりません。私が手掛けているスタジアムの立ち上げ当初の意気込みとしては「世界基準のピッチを作る」というもので、その目標を達成することができました。

■イレギュラーを出さないピッチを作るために

-過密スケジュールで行われる試合

今年は東京オリンピックが行われる年、私の管理しているKスタジアムも会場となり、その時期は通常の試合ができないので、その前後の時期に過密スケジュールでリーグを開催しています。Kスタジアムは毎週水曜日と土曜日に試合があり、ピッチの芝生の管理は困難を極めます。

- 手際よく水が撒けるから助かっています。

散水機ドットコムが提案しているインフィールドのスプリンクラー設置については、大型スプリンクラーと違い、短時間で気際よく水をまくことができるので、ハーフタイムの間にも水を撒くことが可能です。ほとんどの監督からちょっと水を撒いてくれと言われますね。

-今後も散水機ドットコムをお使いいただけるでしょうか?

ピッチがある限り、使わせていただきたいと思います。他社とは違い、トラブルがあった際など伊達さんが対応してくださっているので、安心感があります。今現在も色々とお願いしていることがあり、引き続きよろしくお願いします。

-こちらこそ今後もよろしくお願いたします。

取材日2021年3月16日
インタビュアー伊達

インターナショナルゴルフマネージメント株式会社 鈴木社長様、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

 

 

 

 

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