植物好きのお客様におススメ。|散水機.com

植物好きのお客様におススメ。

店長の竹澤です。

本日はオノザワ緑地の小野澤社長にインタビューを行いました。

愛犬家でもある小野澤社長、お庭と自動散水との関係について、お聞きしました。

■友人に来た依頼がきっかけで

- 御社のお仕事を教えて下さい。
神奈川県相模原市を中心にエクステリアと造園工事、また大学やレジャー施設の維持管理などを行っています。平成元年に創業して今年で32年になります。

- 散水機ドットコムを選んだ理由をお聞かせ下さい。
営業対応、そして提案力がしっかりしている。困難な現場でもかならず収めようと努力してくれます。

- 散水機ドットコムの製品を使うキッカケはなんですか?
10年ほど前、友人宅で作庭を行ったところ、自動散水を付けて欲しいという要望が出て、色々なカタログを取り寄せて、唯一、散水機ドットコムのカタログが分かりやすく、理解できたものから購入してみて、お庭に導入してみました。

■システム導入から購入後サポートまで

- 導入に苦労された点を教えてください。
最初は部品の拾い出しが大変でした。しかし散水機ドットコムから図面作成サービスの案内が来て、図面を送付したんですよね。そうすると図面に散水機を落とし込んでくれて、なおかつ見積書も頂きました。現場で若干見えない部分は多めに見積もりしてあって、現場で足りなくなることは少なくなりました。

-メンテナンスについて
メンテについてはその後の植栽管理のメニューに入れてお客様に提案をしました。従業員にもある程度の補修作業を教えて、誰でもできるようにして、植栽刈込の際に直したりしています。

■神奈川での売り方はコツがいる。

- 神奈川は水圧が高いですよね?
はいそうです。相模原エリアはそこまで気にならないですが、横浜市や鎌倉市は特に水圧が高いです。通常は200~300kpaのところ、400~500kpaほどあります。なので、当社では現調時に水圧を計り、その状況にあった散水部材の選定を行います。最も、減圧弁を入れてしまえば他の地域と買わない状況を作ることができます。

-どういうお客様がご購入されるでしょうか?
植物好きのお客様が多いですね。神奈川県の方はお庭、園芸を大事にされる方が多く、しかし一方で高齢化が進んでいることもあり、散水の自動化は人気です。

-今後も散水機ドットコムを使っていただけるでしょうか?
もちろん、自動散水の提案は我が社にはなくてはならないメニューなので、引き続き勉強をさせていただきます。

取材日2021年3月1日
インタビュアー竹澤

オノザワ緑地 小野澤社長様、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。