民間で空間創出、賑わいの舞台へ自動散水システム導入

【公園の自動散水施工事例】民間で空間創出、賑わいの舞台へドリッパーノズル導入

水やり管理ができないパブリックスペースの植栽管理に自動散水導入

埼玉県・本庄市「本庄銀座GOODPARK」への導入事例

本庄銀座GOODPARKとは?

本庄銀座GOODPARKとは埼玉県本庄市の商店街の空き地に民間主導で設置された私設公園です。

この「GOOD PARK」とは元々、造園・園芸・エクステリアの事業者がデザイナーと連携し、寄居町旧役場跡地の一部を活用した期間限定の可動式広場プロジェクトでした。そのプロジェクトが2022年4月に本庄市内の遊休地に移転し本庄銀座GOODPARKとしてスタートしました。同施設はドコデモヒロバが展開・設置し、本庄デパートメントが管理・運営しています。

 

 

本庄銀座GOODPARK全景

特徴的な吹寄せ植栽パレット

一般的に植栽は植穴を掘削し樹木等を植えますが、GOODPARKでは、暫定利用のため、移動可能な植栽パレットでの緑化をしなければなりません。

この一つのパレットには生態系が構築されています。

植栽した土壌には、一般的に「ゴミ」とも言われる落ち葉や剪定枝、枯れ枝、コンクリートガラなどと、稲わらや炭、もみ殻くん炭などを大量に使い、有機的な息づく土壌環境を作ることで、結果的に水やりの頻度は減り、害虫の発生もありませんでした。

自動散水システムはその生態系の足りない部分を補っています。

本庄銀座GOODPARKに導入されたプマプロBT

本庄銀座GOODPARKは、常に人が出入りできる環境である為、コントローラーは本体にボタンなどがないスマプロBTをご採用頂きました。20m以内に接近して専用のアプリを接続すれば設定や電池残量なども確認でき、大変便利なコントローラーです。

 

本庄銀座GOODPARKに携わった方々のご紹介

この度は弊社商品をご活用頂きありがとうございます。
民間主導、民設・民営の街中拠点、植栽への自動散水システム導入事例をご紹介しました。写真にてご覧いただいた通り、GOODPARKはイベント以外は管理人が常駐しない状態のパブリックスペースであり、植物に散水する為に人間の手で管理する必要がありました。自動散水システムを使えば必要最小限のメンテナンスで緑地を維持できます。また機会がございましたら、ぜひお声がけください。2022.11竹澤

使用している散水機一覧

制御方式:電池式コントローラー
(スマプロBTコントローラー)

散水方式:簡易ポイント式散水機
(ドリッパーノズル)

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この現場に散水機って取り付けることが出来るの?

どのように計画するんですか? など

散水機導入に関して簡単なヒアリングも実施しております。ぜひお気軽にご連絡ください。全力でサポートいたします。お待ちしております。竹澤

 

 

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過去に散水機.comで散水機を導入させていただいた実際のお客様物件をご紹介しております。導入されている散水機の解説も行っておりますので、ぜひ散水機選びの参考にしていただければ幸いです。
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散水機.comでは自動散水システムの導入を検討されているお客様やすでに散水システムをご利用されているお客様向けに様々なお役立ちコラムをご用意しております。ぜひご覧ください。
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