自動潅水を設置したい人のための「自動潅水よくある質問10選!」
この記事では、
・自動潅水の導入を検討している方
・自動潅水設置のための方法を探している方
・自動潅水設置の予算を知りたい方
上記のような方のお役に立つ内容です。
目次
Q1.自動散水の導入する相場はどれくらい?
A、材料と工事で初期費用は15万円~。戸建ての規模でポップアップスプリンクラーを導入したいなら予算は100万円以内と見込んでおけば安心です。
自動散水は庭の㎡だけでは正確な見積は作成できません。庭の形状、水道の位置、水道の水圧、水量がわかることで正確な見積を作成することができます。
もっと詳しく知りたいかたは、こちらもご覧ください
散水機.comでは、無料でのオンライン打合せをしてご希望に合わせたプランニングが可能です。ぜひ導入をご検討されている方はご相談ください。
Q2. 庭が完成した後からでも設置できる?
A. はい、可能です。配管を隠す工夫もお任せください。
自動散水はもちろん新築から計画頂く方が出来上がりの景観もコストも下げられますが、後から自動散水を導入したいとご相談頂く方が大半です。
出来る限り景観を崩さない導入設計を考えさせていただきます。
もっと詳しく知りたいかたは、こちらもご覧ください
Q3. ネットやホームセンターの製品と何が違うの?
A. 「対応規模の範囲」と「製品保証」が圧倒的に違います。
散水機.comの製品は一般戸建て住宅から商業施設、スポーツフィールドに至るまであらゆるシーンで適切に利用できる製品を網羅しています。
蛇口に取り付けるだけの簡易コントローラーでは設置が困難なポップアップスプリンクラーも導入できることで景観を壊さず、均一な散水をご提案できます。
Q4.自動散水で故障する原因は何がある?
A. 凍結破損・高水圧による破損・井水利用の詰まりがよくある原因です
電磁弁内部の水が凍ることで膨張し内部からひび割れする可能性があります。また現場によっては水圧がコントローラーの要求値以上にあったり、鉄分を多く含んだ井水に使用されてしまい錆びて故障する可能性があります。
散水機.comでは導入いただくまでに必ず現場状況のヒアリングをさせていただき、これらのリスクがないかを確認させていただきます。いずれも破損を防ぐための製品をご案内することが可能です。
Q5.自動散水の耐用年数はどれくらい?
A. 散水機.comの蛇口接続仕様は3年~5年ほど、電磁弁埋設仕様は5年~10年ほどが目安です
〇コントローラー
コントローラー機器は安心の1年、上位機種は業界長期3年の保証を設けています。
〇ドリップチューブ(点滴チューブ)
標準使用で5年程度から、徐々に紫外線等により劣化していきます。全面的なやり替えを行うのは10年以降からお問合せ頂く方が多いです。
〇ポップアップスプリンクラー
標準使用で5年~8年程度です。
しかしスプリンクラーは意外と耐用年数よりも前に芝刈りで一緒に駆られて故障しがちです。散水機.comのスプリンクラーは出来るだけ破損を防ぐためにノズルガードを採用しています。
Q6. 自動散水はどんな場所でも設置ができますか?
A. 水源さえあれば設置可能です
水栓さえあれば自動散水システムを構築可能です。コントローラーは電源式・電池式・ソーラー式があり、どのような場所でも設置ができます。
※一般的な上水(水道水)を想定しており、水圧が必要です。雨水タンクなどに貯めた水などは別途加圧ポンプなどで加圧する必要があります。貯めた水をただ蛇口を開放するだけでは散水機は作動しません。
Q7. 植物が混在しているのですがそれぞれに合わせて設置できる?
A. 植栽に合わせて系統分けすることで可能です
芝生や苔はスプリンクラーによる散水。生垣なの中高木には点滴チューブを設置し、コントローラーで複数の散水機をそれぞれ管理することが可能です。
もし同じ水路に異なる散水機を混ぜて使うと、散水機はそれぞれ吐出量が違うため、根腐れや水が足りない枯れの原因になるのでオススメしません。
Q8.施工はどこに頼めば良い?
A. 造園・設備・エクステリアの業者に依頼すれば提案していただけます。
散水機.comは計画白紙の状態から、設計し部材、参考施工費の提出までさせていただきます。
施工はまず今お付き合いのある業者様があればそこにご相談してみてください。もし自動散水のご経験がないという方は、散水機.comが施工方法の施工説明の勉強会等も実施しています。
どうしても施工業者が見つからないという方は、散水機.comが施工代理店様をご紹介させていただきますのでご安心ください。
Q9.コントローラーはどんな設定が出来る?
A. 週間ごとから、年間設定が可能なコントローラーを用意しています
週間コントローラーは好きな時間から何分間出すかを設定し、曜日ごとに管理することが可能です。
年多くて4回の季節に応じた設定変更が必要ですが、それも煩わしいという方は年間で設定できるコントローラーも用意しています。
また、最近では気象データを読み込み、降水確率から自動的に散水を停止したり、散水時間を減少させることが可能なコントローラーも登場しています。
さらに、散水機.comのコントローラーは全てのコントローラーにレインセンサーが取り付け可能です。これにより雨天時には自動散水を停止させることが可能で、水道代節約・植物への過剰な水やりを防ぐことが可能です。
Q10.粉塵対策としても有効?
A. 粉塵対策としてもスプリンクラーは有効です
散水機.comでは粉塵対策専用の製品をご用意しています。
スプリンクラーで定期的に散水すれば、防塵効果があり、近隣への被害を防ぐ事が出来ます。
散水機ドットコムのスプリンクラーの中には短時間で大量の水を遠くまで撒けるハイスピードスプリンクラー(180°回転に65秒)というものがあり、大変好評です。
既存のグランドに簡単設置できる移動式スプリンクラーのご用意もございます。