1分でわかる自動散水システム!!|散水機.com

1分でわかる自動散水システム!!

店長の竹澤です。

なんとなく、耳にしたことはある、自動散水というキーワード。

しかし一体、どのような仕組みになっているのか。
専門的な用語ばかりではわからない。
もっと端的にわかりやすく教えてほしい、

そんなお客様に、1分で自動散水をご説明いたします。

準備はできましたか??それでは参りましょう!!

自動散水システムの言葉の意味。

○植物に 自動で散水できるシステムです。

 

用途に合わせて各種機器を組み合わせ、
時間回数規模散水パターンなど、
あらゆるシチュエーションに応じて、
手軽に潤いを与えます。

(自動潅水も、ほぼ同義語で違いはありません)

 

 

 

 自動散水システムの特徴としては・・・

  ①自動で散水するので、水やり忘れや留守中の心配がありません。

  ②効率よく散水して、水のランニングコストを節約。

  ③用途に合わせた最適なシステムをご提案します。

 

 

○自動散水には3つの要素があります。

それは①管理制御、②開閉動作、③散水口、の3つです。

 

管理制御 散水するタイミングを調整するコントローラー 天候等の状況を感知するセンサー 
開閉動作 コントローラーから送られてきた信号により自動で開閉するバルブ

散水機  水が出る部分 散水機    
                  例)スプリンクラー、ドリップチューブ、他

つまり、バルブまでが来ており(スタンバイしている)、
そのバルブコントローラーを使って開けたり閉めたりします。

コントローラーにはタイマーが入っており、好きな時間にバルブ開けたり閉めたり設定できます。

例)午前10時~ 10分間 
  午後18時~  5分間 ・・・これを週3回 行う など

散水機が来たら、決められた方法でを出します。

 

 

現場の収まりについて

○イラストのように、現場に3要素を落とし込んでいきます。

例えば、コントローラーは壁付け電磁弁は埋設ドリップチューブは露出で敷設

といった要領で、設置イメージを作っていきます。

現場が確認できない場合は、平面図をお送りいただければ、そこに機材と散水経路を落とし込むことができます。手順は簡単です。

①図面のCADデータをお預かりします。
②専門の技術者が図面に自動散水の計画を記入し、設計・積算して返信致します。
③ご希望に応じて、提案用に画像や商品図面などを追加します。
自動散水 導入のお問い合わせは!!
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