12月6日は「音の日」エジソンと蓄音機

12月6日は「音の日」エジソンと蓄音機

2021.12.06

今から144年前の1877年12月6
米国の発明家トーマス・エジソンが自ら発明した蓄音機で録音と再生に成功。これを記念して日本オーディオ協会、日本レコード協会、日本音楽スタジオ協会が1994年に制定しました。

諸説ありますが、当時エジソンは電話機分野での開発に力を入れており、
電話機の音を紙テープに記録する機械の開発に取り組んでいました。

おそらく一般的に「蓄音機の日」と言われる7月31日はこの電話機から派生した記録機の特許出願日、そして音を録音する蓄音機(ティンフォイル)を発表したのが12月6日であると言えます。

もっともエジソンの発明のスタートは電話機であり、終始、声を録音することに拘っており、
音楽を録音することは念頭になかったようです。

その後、音楽を録音して再生、その媒体を販売する、という形に仕上げたのは、ベル研究所(後のコロムビア)そしてそれを効率化したのがベルリナー(後のビクター)という歴史に繋がります。

実は我々が扱う散水機にも同じような歴史があり、常に進化の一途をたどっています。

散水機ドットコムでは、その中でも進化に取り残されず、その規格がずっと残る商品を選定。
長く、メンテナンスしてお使いいただける商品ラインアップをご用意しております。

その歴史については散水機ドットコム誕生秘話にてご紹介しております。

ぜひご覧ください。