【マンションの自動散水導入事例】マンション外構にドリップチューブを導入
マンション外構に自動散水導入 京都府大手ディベロッパー様
毎日、見る場所だからこそドリップチューブでしっかり散水。意外とエントランスの雰囲気で入居を決める方も多く、マンションの植栽管理は肝になります。管理人が常駐していないマンションの緑地帯はもっとも管理が難しく弊社にお問合せいただきました。
この施工での課題点
このページでマンションの植栽の悩みで以下のような点を自動散水の導入で解決しました
〇 管理人しか水やりしてくれる人がおらず、管理人さんの負担を減らし時間を有効活用したい
〇 自動散水したいけどいたずらされたりしないか不安
〇 マンションの正面などの植栽に散水機はできるだけ見えないように施工できないか知りたい。
マンションに自動散水を導入する際のこだわりポイント
今回のマンションは正面が大通りの歩道に面しており、いたずらの危険性がありました。そのため下記のような方針で施工しております。
①、タイマーもチューブも地上に出ない埋設仕様に
②、チューブを隠すためにマルチングを設置することをご提案

写真をご覧いただくとお気付きになると思いますが、どこにドリップチューブが入っているか分かりません。これは土壌の乾燥防止の為に敷設したマルチング材によってキレイにチューブが隠れているからです。
当社のドリップチューブは特殊な点滴穴の加工が施されており、土の中に埋めることも可能なチューブのため、マルチングをかぶせることも全く問題ありません。




電磁弁ボックスは低木で隠れるように設置しました。
こちらもマルチングで被せて完全に隠すことも可能ですが、将来的な自動散水装置のメンテナンスなどの時に見つけるのが大変になることから、バルブなどが設置されている部分はあえて隠さず、見えずらいところに配置をしています。

電磁弁ボックスの中に電池式コントローラープロSが格納されています。


この度は弊社商品をご活用頂きありがとうございます。マンションの緑地帯管理は大変です。散水機を使えば必要最小限のメンテナンスで緑地を維持できます。また機会がございましたら、ぜひお声がけください。2024.4
店長 矢野
この施工事例に使用している散水機一覧
制御方式:電池式コントローラー
(プロSコントローラー)
散水方式:ドリップチューブ
(300mピッチドリップチューブ)


どのような小さな質問でも受け付けます!
この現場に散水機って取り付けることが出来るの?
どのように計画するんですか? など
散水機導入に関して簡単なヒアリングも実施しております。ぜひお気軽にご連絡ください。全力でサポートいたします。お待ちしております。竹澤
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