散水機ドットコムの品質|散水機.com

品質維持体制について

スポーツフィールド専門の伊達です。ここでは毎年行っている海外製造工場の視察と、散水機ドットコムにて販売している製品の品質とその品質保持体制をお伝えします。

カリフォルニアへ

自動散水の文化が発信されているアメリカ・カリフォルニアへ。
ここに当店が30年程前より提携している会社があります。
散水機ドットコムでは、商品開発の為に半年に一回、会社を訪問して打合せを行っております。また当店の積算部・丹羽や、スポーツフィールド担当の私(伊達)なども出張させていただき、年々刻一刻と変化する世界の散水事情の把握や、市場ニーズに対応した新商品などを勉強し、日頃の提案に落とし込んでおります。

プライドの品質管理体制

散水機ドットコムで販売しているスプリンクラーや電磁弁については、

出荷前に全数通水テストを行っております。

これは業界でも異例で、作りっぱなし、売りっぱなし、ではなく、作り手も綺麗に水が飛ぶかどうか確認してから出荷しております。これは年々厳しくなっている消費者の目に応える為に実施しているものではなく、会社設立時からのプライドと絶対品質を守る為に行っております。次に各、試験の様子をご紹介いたします。

写真1. スプリンクラー飛距離検査 

専用カップを放射状に配置、一定時間散水し、各カップに規定値の水が入っているかどうか判定します。

写真2.電磁弁通水試験

電磁弁は専用治具に取り付けて通水テストを行います。
ここでは主に水漏れが無いか、内圧が正常か確認を行います。

日本国内での品質管理

散水機ドットコムではさらに日本国内で抜き打ち検査を行っております。

本社には散水機が試験できる試験場と展示場があり、
展示場については、完全予約制にて実際にデモ散水をご覧いただくことが可能です。

また製品の品質チェックも物流部にて棚卸と並行して実施しており、製造工場と散水機ドットコムの2箇所で検査をおこなっております。

またお客様からのフィードバックも散水機ドットコムでは大事にしており、納品後のトラブルや追加導入など、私を始めとする専門スタッフが現場訪問し、お打合せさせていただいております。

下記の写真は、私のお客様が自信で電磁弁のメンテナンスを行いたいとご要望いただき、電磁弁の仕組みと分解方法のレクチャーを行いました。

さて、散水機ドットコムの品質維持体制、いかがだったでしょうか?
ポイントは3つになります。

1.製造工程で全数通水試験を実施

2.日本国内でも品質チェック (抜き打ちで通水テスト実施)

3.納品後の品質維持フォロー実施

以上となります。

皆さまには安心して当店の散水機を使って頂きたく、私を含め、万全の体制で臨んで参ります。

展示場見学のお問い合わせは
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