散水機ドットコムの考えるスポーツフィールド|散水機.com

散水機ドットコムの考えるスポーツフィールド

こんにちは。店長の竹澤です。
ここでは散水機ドットコムの各スポーツフィールドへの提案をご紹介致します。
一口にスポーツフィールドと言っても競技によってフィールドの求める要素は異なります。
サッカー、ゴルフ、野球・・・私共、散水機ドットコムでは各分野のエキスパートと常に意見交換し、フィードバックしてより良い提案を心がけております。

グランド散水 スポーツフィールド サッカー場散水 芝生の散水 自動散水 自動灌水 自動潅水 大型スプリンクラー 

サッカースタジアムの場合

基本は『Head to Head:ヘッドトゥヘッド』

スプリンクラーの水の出る先はノズルヘッドと呼ばれており、スプリンクラーは略語でヘッドと言われる事もあります。スプリンクラーを複数設置する場合には、スプリンクラーの散水飛距離と隣のスプリンクラーまでの間隔が同じように設置計画を立ててるのが理想です。Head to Headとは、ヘッドからヘッドまで水が掛かるように、すなわち水の飛び出した先に別のスプリンクラーがある理想的な状態を表します。また、敷地が長方形の場合には四隅に90°の可変スプリンクラー、縁沿いに180°を並べていき、中央部分に360°全円回転のフルサークルを並べて水が行き渡るようにします。

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天然芝への散水は全体が均一になる計画をします。

大型スプリンクラーの一部では、同じ機種でもフルサークル(全円)とパートサークル(可変円)の2 種類ある機種があります。フルサークルは360°回転で同じ方向に回り続け、対してパートサークルは首を左右に往復しながら散水をします。通常パートサークルは境界線に沿って配置し、フルサークルは中央に配置します

ゴルフコースの場合

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適材適所のご提案。

広大なゴルフコースの中でもグリーン、フェアウェイ、ティーグラウンドなど芝生も場所によって異なった手入れがされています。各箇所によって飛距離と水量のバランスに優れた最適なスプリンクラーなどの各機器をご用意しております。集中管理システム用のI-CORE DUAL(アイコアデュアル)コントローラーなら敷設効率の良いケーブル施工や制御計画の立案を行う事が出来ます。

芝生を傷めずにメンテナンスが出来るタイプのスプリンクラーや埋設作業が必要のないスポット散水が可能な支持金具付タイプもご用意しています。

 

野球グラウンドの場合

野球グラウンドでの自動散水の用途は防塵対策。
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強風で砂塵が巻き上げられてしまいます。

スプリンクラーで定期的に散水すれば、防塵効果があり、近隣への被害を防ぐ事が出来ます。これは最近の導入実績の中で一番伸びている導入動機です。

散水機ドットコムのスプリンクラーの中には短時間で大量の水を遠くまで撒ける、ハイスピードスプリンクラー(180°回転に65秒)というものがあり、大変便利、好評です。既存のグランドに簡単設置できる移動式スプリンクラーのご用意もございます。

 

 

スポーツフィールドの施工実績

スポーツフィールドへの自動散水導入については
スポーツフィールドへの自動散水導入については
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散水機の世界的トップメーカーとの提携

世界中のメーカーとパートナーシップを結び、先進的なシステムを提供。

グローベン(散水機ドットコム)では広い視野で商品選定を行うため、、アメリカ・HUNTER社など始めとする世界のトップ企業と業務提携して、商品開発を行っております。世界的に見ても、自動散水の分野をリードしているのはアメリカ。その中でも数多くの実績を持つ同社と提携することで、最新のシステムを構築、販売することが可能です。
グランド散水 スポーツフィールド 芝生の散水 自動散水 自動灌水 自動潅水 大型スプリンクラー 現地調査

毎年各国で行われる研修会にも必ず参加。

世界的な散水機のトレンドや新製品の情報、またお客様からのフィードバックを共有するため、HUNTER社との連携を密にしております。

売るだけでなく、独自の価値を開発。

世界で一番厳しいお客様は私共のお客様。その自負をモットーに、輸入して販売する受け身ではなく、こちらから情報を発信して、独自の商品開発を行っております。その為に担当者とは毎週連絡を取り合い、導入後の商品の状態や、新しい要望など常にオンラインでやり取りをおこなっています。

また海外との密な連携により、商品の扱いについても独自の解釈を加え、すべての商品に日本語の取扱説明書をご用意しております。

コントローラーについては、日本のPSEマークを取得。

正規輸入だからこそ可能な安心感を提供しております。

 

PESマーク取得、電源式コントローラー

安心・安全の正規輸入品のお問い合わせは
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