店長より|散水機.com

店長より

散水機ドットコムのはじまり

散水機の専門店[散水機ドットコム]の店長をさせて頂いている竹澤里史と申します。
私はグローベン株式会社に入社以来、自動散水システムや人口竹垣の提案営業、また現場にて自動散水システムの施工指導や工程管理などの業務に携わってきました。

[グローベンの自動散水]の誕生したきっかけは、30年以上前に現会長の服部がアメリカで、自動散水の素晴らしさを体感し、「庭にもっと快適を」をキーワードに日本国内への普及を開始したところから始まりました。

自動散水には「自動散水で緑が活き活きした空間を作りたい」「もっとラクにお庭を楽しみたい」「均一に散水できて節水できる」など素晴らしいメリットがあります。

しかし、私が営業としてお客様を訪問していて気付いた点、自動散水システムの素晴らしさがカタログやホームページでは伝わっていない、もしくは私のトークだけでは伝わりにくいということがあり、いつでも自動散水システムのノウハウが見れる便利なWEBコンテンツができないか?と、悩んでおりました。

時代は訪問営業からネット提案へ、お蔭様で当社へのネットからのお問い合わせやご質問が多くなり、ネットのお客様へもしっかり対応しよう!という動きが社内で大きくなり、今回この散水機ドットコムを立ち上げることになりました。

近年の自動散水を取り巻く環境

今まで、施工業者様や代理店様への営業展開が主でしたが、昨年2020年はお施主様からの問い合わせが急増しました。おそらく、年々進んでいる地球温暖化、厳しくなった猛暑などを考慮して、自宅や勤務先に自動散水を導入したいとお考えになるお客様が多くなったのだと思います。

一方で、郊外に建設が進む物流倉庫の緑地帯などに自動散水を導入する動きがあり、大型物件が多くなっている印象です。また、10年ほど前にブームとなった屋上緑化の設備更新(緑化の下にある屋上防水の更新)の話も多くなり、こちらも併せて需要が過熱しそうな気配を感じおります。

散水機ドットコムの自動散水システムは、多少のモデルチェンジや改良はあるものの、10年前のシステムとの互換性は問題なく、長く使っていただけるように企画しております。10年以上、お付き合いのあるリピーターのお客様多数です。確かに新商品、新しい技術を取り込んでいくことは大事ですが、変わってはいけない部分もある、と感じております。

私たちの想い。

製品や価値をお届けするだけではなく、日本の文化を創造していく、また日本のお庭を守っていく存在でありたい、そんな願いから自動散水システムのご提案をしております。あくまでも自動散水は脇役です。商品開発はいかに目立たないように、すっと佇む存在である、という所を重視しています。