はじめてご利用の「設計事務所」様へ

はじめまして!この度は自動散水の専門店「散水機.com」に、お越しいただき誠にありがとうございます。皆様にご満足いただけるよう、機能の豊富さや品質にこだわった自動散水システムを日本全国にご提案から施工までまるっと対応しております。
おかげさまで創業40年を迎え、取引実績12,000件突破!多くの設計事務所様から自動散水システムの設計依頼をいただいております。
目次
設計事務所様のご要望に沿った散水プランをご提案
散水機.comでは、競技場や商業施設、マンション、戸建て住宅の自動散水システムのの設計・販売・施工提案を行っております。過去の施工実績やスタッフの経験などから、ご依頼いただくプロジェクトに対して最も適切な散水機をご提案させていただきます。図面のやり取りだけでなく、現場での定例会などにも参加してご説明、ご提案もさせていただきます。



水源のプランニングについて
自動散水システムを構築する上で重要なのが水源です。現場で目視するのが一番ですが、図面上で必要になるスペックは水圧と水量(配管径)です。またその水源から緑地帯までの渡り配管がしっかりとれるかというのが問題になります。
クロスコネクション対策とは
水道におけるクロスコネクションの必要性は、まず健康リスクの防止に関わります。異なる水源が混ざると、飲料水や生活用水に有害物質が混入する可能性があり、これは公衆の健康に危険をもたらします。法的・規制上の要件も存在し、飲料水の品質と安全性を確保するためにクロスコネクションを防ぐ対策が求められています。水資源の保護も重要であり、適切な水の使用と浪費を抑制するためにクロスコネクションを防ぐことが必要です。一部の工業プロセスや設備では、特定の水質が必要であり、クロスコネクションの防止がこれらのプロセスや設備の安定性を保つ役割を果たします。また、水道は公共の信頼性が求められる施設であり、クロスコネクションの対策は水道システムの信頼性を確保し、一般の人々が安全で信頼性のある水を利用できるようにします。総合的に考えると、クロスコネクションの防止は健康と安全、水資源の管理、工業プロセスの安定性、公共施設の信頼性を確保するために欠かせない重要な措置です。

自動散水システムでは原則、一旦受水槽に水を溜め、その水を加圧して自動散水側に通水していただく形を取っております。
ポンプの選定、アドバイスいたします。
自動散水システムのポンプ選定は、散水システムの総吐水量を計算してそこから必要な水の量と圧力を検討していきます。散水ヘッドやノズルの数、散水エリアの広さなどが規模の決定に影響を与えます。
また現場で確保できる電源100Vや200Vなどにもよって選定できるポンプが異なってきますので重要です。井水について同様ですが、定期的なメンテナンスが必要という点と井戸坑の直径で散水計画に左右されるなどお問合せいただければご案内いたします。
散水機の設置場所について



スポーツフィールド



商業・公共施設



一般住宅の外構・日本庭園
一般住宅の外構や日本庭園では、短い飛距離のスプリンクラーやドリップチューブ、6㎜散水部材が良く使われています。散水機.comの散水部材は黒基調で目立たず、有名庭園や見せ場にも使うことができます。



人気商品ラインアップ

官公庁、造園のプロが認めた散水機 自動散水システム
散水機には、水を飛散させて散水させるスプリンクラーと、水を飛散させずに散水できるドリップチューブというものがあります。使うシーンによって選べる散水機が充実してります。
どの商品を選べばいいかお悩みの方は0120-417-341までお気軽にお問合せください。
散水機.comは他社と比較してもメリットがたくさん
散水機ドットコムの1番の強みは、施工場所にあった散水計画を立てることです。またその散水計画は豊富な商品を使い立案します。これにより個人邸はもちろん、国宝の苔庭からスタジアムまで対応可能です。

品質について3つのこだわりがあります。
1、現場で目立たないこと
2、均一に水を撒けること
3、計画、フォローをしっかり行うこと
このように散水機ドットコムではお客様にベストな提案を目指しております。


ただ揃えるだけではなく、日本の市場に耐えうる製品を見極める。創業40年という実績を基にそれらを確実なものにして参りました。
また有資格者などで構成されるスタッフを東京・名古屋・大阪・福岡を中心に配置しております。これにより他にない安心感のある自動散水システムをご提案しております。
散水の必要性について
原則、人間が作る緑の空間に必要です。
都市緑地法運用指針等の条例について

都心では平面に緑化を作る余裕がなく、緑地を設ける場所は屋上や壁面といった、土がなく、人が普段立ち入れない場所が多くなってきています。これに水撒きをするのは至難の業であり、自動散水の導入が必須になってきます。また仮に平面に緑化を設けることができたとしても、それを管理する人員の確保、これもまた至難の業です。下記リンク先では都市緑化のどのような場面で自動散水が求められているのか、わかりやすく解説。こちらも併せてご覧ください。

数百種類を掲載!散水カタログ「WATER SYSTEM」
これだけ散水機を載せたカタログは「散水機.com」だけ
「散水機.com」でご用意している数百種類の散水機をすべて掲載したカタログです。設計中の物件にピッタリ合う散水機が見つかります。

すべての商品に「3つの保証」をお付けしております。
当社では「3つの保証」でお客様に安心してガラスをご購入いただいております。